絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA
武宮秀鵬  未

絵画のフレスコ画で武宮秀鵬が描いた羊の絵「未」を通販で販売しています。

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商品情報

画家名:武宮秀鵬(たけみやしゅうほう)
作品名:未
絵のサイズ:W18,5×H18cm
額装サイズ:W30×H30cm
絵画の技法:キャンバスボードにフレスコ画
サイン:キャンバスの裏に直筆ペンサイン
納期:7日

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武宮秀鵬(たけみやしゅうほう)さんがフレスコの絵画で描いた羊の絵「未」は、2010年に描かれたフレスコの絵画です。
ゴールド、赤、青、紫の色で描かれたこのフレスコ画の絵画は、大きな角を持った羊がとても可愛いです。
キラキラ光るゴールドの角と、赤い毛、紫の顔がとてもインパクトがあります。
この羊は、じっと見ていると顔が何となく笑っているようにみえます。
このフレスコの絵画「申」は、砂と石灰を混ぜて作ったモルタルをキャンバスボードに塗って、その上に水だけで溶いた顔料で描かれています。
フレスコ画と他の絵画技法とで一番異なる点は、画面への絵具の定着を溶剤に頼らないということです。
つまり、日本画の舊(にかわ)や油絵の油、水彩のノリといった溶剤をフレスコは一切必要としません。
濡れた石灰の上に水溶きの顔料(粉末状の色素)を乗せてやれば、石灰水が顔料を覆い、空気中の二酸化炭素と反応して透明な結晶になります。
顔料はこの結晶に閉じ込められて美しさを保ち続けます。
そのためフレスコ画は、油絵や水彩画と全く違ったマチエール(画面の表情)を持っています。
石灰がつくる結晶のなかに顔料の一粒一粒が閉じ込められるため、色が大変美しく、耐久性は抜群で非常に長期間(数千年)保たれます。
フレスコ画として特に有名な作品は、なんと言ってもミケランジェロの「天地創造」や「最後の審判」でしょう。
その他にもローマ時代に作られたポンペイの遺跡も、実はフレスコ画です。
表面がごつごつとして、ざらざらしたマチエールは、とても立体感があり、もの凄く存在感があります。
ただし、フレスコ画は他の絵画技法と違って描き直しや修正ができないため、アーティストには敏速で、かつ熟練した高い技術が要求されます。
この羊の絵のフレスコ画の絵画「未」は、武宮秀鵬さんの干支のシリーズの一作で、大変な人気を博した作品です。
未年生まれの方にプレゼントしたら、きっと喜ばれると思います。
武宮秀鵬さんがフレスコの絵画で描いた羊の絵「未」をぜひご自宅のインテリアやプレゼントの絵としてご購入ください。

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