絵画のフレスコ画で武宮秀鵬が描いた牛の絵「丑」を通販で販売しています。
| 商品情報 | 画家名:武宮秀鵬(たけみやしゅうほう) |
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| 送料について | 全国送料は無料です。 |
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武宮秀鵬(たけみやしゅうほう)さんがフレスコの絵画で描いた牛の絵「丑」は、2010年に描かれたフレスコの絵画です。
普通の牛というよりも、水牛に近い立派な角を持った牛の絵画です
角がシルバー、体がブルー、耳が赤と紫、鼻が緑と色とりどりに描かれた牛の絵画です。
体や角の大きさに比べて目が小さいので、獰猛なイメージよりも可愛い感じがします。
このフレスコの絵画「丑」は、砂と石灰を混ぜて作ったモルタルをキャンバスボードに塗って、その上に水だけで溶いた顔料で描かれています。
フレスコ画と他の絵画技法とで一番異なる点は、画面への絵具の定着を溶剤に頼らないということです。
つまり、日本画の舊(にかわ)や油絵の油、水彩のノリといった溶剤をフレスコは一切必要としません。
濡れた石灰の上に水溶きの顔料(粉末状の色素)を乗せてやれば、石灰水が顔料を覆い、空気中の二酸化炭素と反応して透明な結晶になります。
顔料はこの結晶に閉じ込められて美しさを保ち続けます。
そのためフレスコ画は、油絵や水彩画と全く違ったマチエール(画面の表情)を持っています。
石灰がつくる結晶のなかに顔料の一粒一粒が閉じ込められるため、色が大変美しく、耐久性は抜群で非常に長期間(数千年)保たれます。
フレスコ画として特に有名な作品は、なんと言ってもミケランジェロの「天地創造」や「最後の審判」でしょう。
その他にもローマ時代に作られたポンペイの遺跡も、実はフレスコ画です。
表面がごつごつとして、ざらざらしたマチエールは、とても立体感があり、もの凄く存在感があります。
ただし、フレスコ画は他の絵画技法と違って描き直しや修正ができないため、アーティストには敏速で、かつ熟練した高い技術が要求されます。
この牛の絵のフレスコ画の絵画「丑」は、武宮秀鵬さんの干支のシリーズの一作で、大変な人気を博した作品です。
丑年生まれの人や、牛が好きな方へのプレゼントにしたら、とても喜ばれると思います。
武宮秀鵬さんがフレスコの絵画で描いた牛の絵「丑」をぜひご自宅のインテリアやプレゼントの絵としてご購入ください。
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