絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA

画家プロフィール:トム・エバハート

トム・エバハート プロフィール

1953年、アメリカワシントンDCに生まれる。
1921エール大学を卒業後、ニューヨーク、パリで絵画を学ぶ。
1980年代に風景画家として成功を収める。
またこの頃スヌーピーの生みの親であるチャールズ・シュルツとデザイン会社のプレゼンテーションの場で出会ったことをきっかけにして、チャールズ・シュルツから直々に絵の指導を受け始める。
しかし1988年~1989年に病気のため入退院を繰り返す。
トム・エバハートは病状回復後「ピーナッツ」に関係した作品を描き始め、1990年にはルーブル美術館を皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、日本で絵画の個展を開催する。
トム・エバハートの作品は漫画の表現を遥かに超えており、チャールズ・シュルツがトム・エバハートの作品を絶賛したと言われている。
またチャールズ・シュルツはトム・エバハートが生涯に渡り作品を制作できるように保証した。
2000年、チャールズ・シュルツが死去したことで、トム・エバハートは追悼の意を表すような作品を数多く発表する。
誰にも親しまれるスヌーピーの世界を独創的な光と点で表現する、世界でただひとりの「公認」アーティストとしてトム・エバハートは活躍している。