絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA

画家プロフィール:青木乃里子

青木乃里子 プロフィール

1949年 静岡県清水市に生まれる。
5歳より習字をはじめる。
1968年 「書」の勉強を目的として、大東文化大学日本文学科に入学する。
安藤揚石に師事し、南画を始める。
南画の本質である「気韻生動」を会得するため、中国の古典や日本の伝統文化を学ぶ。
1976年 日本自由画壇自由画壇賞を受賞する。
書壇院南画部特選を数回、日本南画院特選を数回受賞する。
1978年 古い体質の束縛から離れ、自由に描くことを実現するため、所属していた全ての会を退く。
以降、独学で描いた絵画作品を発表する。
1979年 故郷清水市にて絵画の初個展を開催する。
地元を中心に毎年絵画作品を発表する。
この時代は「墨」だけを用いて絵画を描いていた。
1989年 墨だけの表現に限界を感じていたとき、梅原龍三郎の豊かな色使いと自由な筆致に魅せられ、初めて色彩で表現した絵画の個展を開く。
以降、毎年各地で絵画の個展を開催する。